祖谷 三嶺周遊
2011年10月26日〜10月28日
3日連休を平日に取る事になった。かねてショウタンにどこかへ連れて行って欲しいと頼んでいたが、提供いただいたプランは”行仙周辺の登山道チェックツアー”・・。汗を流せばきっとリフレッシュもできる事と、京都のIさんを誘って出かけました。
なか日に”それじゃ浦向道のチェックお願いね。”との言葉を残して、地蔵と笠捨撒き道の調査に出かけたショウタン。浦向道は小屋から2時間下って小屋まで3時間半登り返すコース。
まっ、今回はたっぷり時間がありますから。
2011年10月27日
送電線下刈り払い地分岐  8:41

  小屋から山彦補給道を下る事約10分の分岐。ここを右に折れると、古道と言われている(?)浦向道へ。


8:45

  ほぼ水平な道を辿る事4分で道は倒木に遮られ写真のような状況。杉やらシャクナゲやらの倒木を掻き分けて進めば何とかなります。
  


  ショウタンが気にされていた鞍部の浮き桟橋は、所々底が抜けているもののまだ足置き場はありました。
9:20

  杉の植林帯に入ると、枝やら葉やらが登山道に積もりふわふわの絨毯のよう。存外歩きにくい状況です。
9:41

  沢を横切る箇所は概ね土砂が流れ積もっていますが通行に支障はありません。




  ザレた箇所にはトラロープも張られています。植林帯ですので、整備が行き届いているのかな?
10:05

  涸れた沢に渡してある木橋は苔むしており、あまり人が歩いていない事を物語ります。
10:22
  
  終点の十津川橋の下の淵はマリンブルー。夏はさぞや冷たくて気持ちよいでしょうが、今はただその青さがやけに冴え冴えと・・。。


  下ったら、小屋まで登り返さなくてはなりません。これが結構きつく、山彦の玉岡代表(80代)やショウタン(60代)はこの道を丸太を担いで上がったというのだから凄まじい・・。

浦向道、国道が閉鎖されても行仙に登りたい方は、この静寂の道があなたをサポートします。
(^O^)/~