ぼちぼち登山
I さんの御友達のUさん・Sさんがはるばる関東よりお越しです。
ゴールデンウイークの雪、石鎚も御二人を歓迎しています。
二の鎖付近から瀬戸内海を見下ろしています。
霧氷がとてもきれいです。
時折晴れ間の見える天気です。御二人の健脚な事!!僕はついていけません。
東女と・・・・・?
前夜は成就で泊、貸切です。1400m付近より上は真っ白です。真冬並みの気圧配置との事で、雪もぱらついています。只今5℃。
明日の天気が楽しみです。

アケボノツツジには、まだちょっと早いかな?
行程
5/2 成就泊
16:15
5/3 成就 弥山頂上 天狗往復 土小屋国民宿舎 山荘しらさ泊
7:00 9:35 10:40 12:10 14:00
5/4 山荘しらさ 瓶ケ森女山 白石小屋泊
8:05 10:05
5/5 白石小屋 西の川
6:25 8:25
稜線上で記念撮影です。お元気してますか?
第一日目
第ニ日目
二の鎖を登っているUさんです。所々凍っていて緊張します。この後の三の鎖は危険と判断し、バイパスしました。
太陽が顔を出しました。美しい霧氷に負けじと東女二人がポーズをとります。
瓶ケ森のガスはとれていません。強い風もとても心地よいです。
天狗頂上です。岩が凍っていないため、危険は感じません。頂上でガスが一時取れました。瀬戸内海が一望です。U さん一言、”石鎚いい!晴れた日にまた来たい。”
僕は感激しました。後にI さん一言、”U さんはどこの山行ってもそう言うからな・”
余計なお世話です(^ ^)。
でもすぐにこの状況。ガスの山も好きな僕は、御二人の気持ちなど斟酌もせず悦に入っています。
霧氷に包まれた弥山です。
この後は、写真が残っていません。よって、記録のみ留めておきます。

瓶ケ森林道の車・オートバイの往来が激しい。初めての単独登山が瓶ケ森。あれから6年。5回目の石鎚山系。
山荘しらさでひとりさびしくビールを飲む←おや?ビールを飲んでいる?この僕が?(後日記)
御二人は僕を残してどこかへ行っちゃった。話し相手がいない。やっぱり男と来るほうがいいな・・・。(愚痴です、ハイ。)

                                    第三日目

8:00の開門と同時に瓶ケ森林道が騒々しくなる。S さんのピッチが速く、9:10には駐車場着。ガスはあるものの、良い天気。白石小屋で宿泊予約して女山へ。陽が照ると暖かい。今日は一日気持ちの良い停滞日。
女山頂上は寒くて退散。ここ氷見二千石原からは、正面に石鎚が見える。6年前はここで”渚モデラート”を聞いていた。
”道後温泉よりも良い、何しろ水が良い”とのお薦めで入った白石小屋の五右衛門風呂。とても熱かった(笑)。

何にもすることが無いので、草の上に転がってみた。風は冷たいが、枯れ草の絨毯があたたかだった。

                                    第四日目

瓶壺で、M兄への水を汲んで下山。←後で確認すると、ミミズが入っていた。良い”だし”が出ていたかもしれないが、やっぱり捨てられた(笑)。
バスの時刻を気にして少し早めのピッチで下山。結果、西の川で30分もバスを待つ羽目に・・。
今日は雲ひとつ無い快晴。石鎚も瓶ケ森もくっきりと見える。今日なら暖かく、ぬくぬくとできたかも。
でも、寒気団のおかげで、きれいな霧氷も見ることが出来、小屋では寒い思いをすることも出来た(笑)。
雲ひとつ無い快晴の中、西条へ。楽しい登山でした。
終わりよければ全てよし。