奥多摩 鶏冠山
2015年11月1日
そろそろ山は雪。毎月頭に帰省してこーぶーの癒しで回復していた頭痛も、11月の帰省は月末のため先送り。アア・・・。
横浜の本屋で手にしたアルペンガイド”奥多摩・奥秩父”。なんだかよさそうな山が沢山あるじゃないか。日帰りが可能な山は・・・・と・・。
柳沢峠  9:30

 南武線平間を6時前に出て、塩山まで鈍行。塩山では乾徳山行の大量の登山者を横目に、比較的すいた落合行のバスに乗車。到着した柳沢峠は大きな駐車場やトイレがあり、散策の拠点にはもってこい。さすが関東・・・、じゃなかった、ここは山梨県ですな。


六本木峠への木漏れ日ハイク

 なんだかいいんじゃね?笹が少ないのは鹿の食害?
林道出合い  10:24

  途中で出くわす林道。この風情が、岡山の里山歩きをしているよう・・。ホームシックなわたし・・・。
黒川山三角点  11:11

 ここが鶏冠山頂上かと思っていましたが、さらに先がありました。ふぅ〜っ。
鶏冠山  11:26

 鶏冠山頂上は、切り立った岩峰の上。南側には雪をかぶった富士山と、大菩薩嶺の秀麗な姿が。カメラを覗きつつ良いアングルを探して足を前に進めると、その先は絶壁。



 
北西方向

  あちらにも、何やらよさげな稜線が続いています。
六本木峠  12:48

 このまま来し方を帰るか、丸川峠まで足を延ばすか思案していると、いつのまにか到着しました六本木峠。足は痛いし、頭は痛いし。でもこのまま下りてもバス待ちが2時間。ええい、丸川峠まで行っちゃえ。



 ほんと、岡山の山そっくり。

丸川峠  14:00

 とってもレトロな丸川荘。30年前の瓶ヶ森ヒュッテみたい。いつか泊まりたいものです。


 平家平でカメラを沢に飛ばしてから、ご機嫌斜めの我がデジカメ。


 それでもなんとか錦繍の色合いを出そうと何枚も何枚も撮りますが、だめね〜。

丸川峠入口  15:19

 素晴らしい紅葉に感嘆の声を上げ、足の痛みに毒付きながら、コースタイム通りに下ってきました。

大菩薩嶺登山口  15:37

 足の爪が痛い。帰って見てみたら、今回は4本の指の爪が紫色。

  奥多摩は、岡山県北や四国脊梁に似た風情を醸す、憩いの山域であることを発見。
やっぱり私は木のある山が好きです。だって、ほら・・。