ぼちぼち登山
小牧JC60km渋滞の報道に、東をあきらめ、一路南へ。 ^ ^)
いきなり開聞岳頂上です。
風がとてもきつかったです。
雲が切れて見通しが利くと、とても男性的な太平洋の風景が美しい。
雲をかぶった屋久島が遠く見えていました。
下りは、一気に駆け下りました。
本当に寒かった・・・。
宿泊した妙見温泉は、とてもひなびた雰囲気で最高でした。
いたるところに温泉がありますね、霧島はいいな・・・。
高千穂頂上です。
第一日目
すでに高千穂の中腹です。とても寒く、風が強く、軽い荷で快調です。
天候は回復に向かい、5〜6才くらいの子供もこの寒風吹きすさぶ中、元気に登っていました。
行程
12/28 水島IC 松山 三崎 佐賀関 延岡 ビジネスホテル泊
8:45 10:45 14:30 15:45
12/29 ホテル 高千穂登山口 高千穂頂上 登山口 えびの高原 韓国岳頂上 駐車場 妙見温泉
8:30 11:55 13:05 13:50 14:35 15:20 16:00 17:00
12/30 温泉 開聞二合目 7合目 開聞岳頂上 開聞二合目 鹿児島泊
8:30 11:45 12:35 13:10 14:10
第二日目
第三日目
久しぶりに遊びに来たIさんと、天城か伊豆へ行こうと計画しましたが、小牧JCの渋滞の予報にあえなく沈没。
予定を南に変更しました。四万十か宿毛→宮崎か、徳島から紀伊へ渡る事を考慮し、瀬戸大橋を渡りました。
石鎚が見たいとのI氏の要望で、松山へ進路を取りました。石鎚山系はすばらしい雪化粧。
三崎への途中で、I氏が落ちていたみかんを”おいしい””おいしい”と食べていた。さすが愛媛です。
落ちているみかんもとてもおいしかった。(と、拾い食いにつきあった僕。)
宮崎まで頑張ろうと思いましたが、運転疲れ。日向を越えたところで一泊しました。
こちらは韓国岳頂上です。
高千穂に比べて、標高が高いせいか、より寒く、より風がきつく、居ても立ってもいられません。
エビの尻尾や風花がとても美しい。でも早々に退散です。
5合目までは快調に下りましたが、それから後が大変でした。
足はふらつく、両腕は震えるで、とても寒かったです。1合目から駐車場までがとても辛かったです。先に下りたI氏に、助けを求めようかと真剣に思いました。
第四日目
今日は倉敷へのLong Driveです。I氏は西表へ帰りました。
今日は快晴です。えびの高原からの霧島は見事でした。数日前に登った峰々が明るい陽射しの中にそびえています。
この開放感はすばらしい。
結局西鹿児島を10:35に出て、自宅に着いたのは18:10でした。
はぁ〜。