雲取山
2015年5月22日〜23日
大菩薩嶺から見た奥多摩の山々がとても美しかったので、ゆっくりゆっくり歩きましょうと、出かけました、雲取山。どうせなら縦走したいなと、飛龍山越え丹波山村へ下山コースをとりました。
鴨沢登山口  9:58

  川崎から比較的近い山ですが、と言っても片道3時間。関東は広いね〜〜・・。奥多摩駅からバスでゆらゆら。ここは山梨県らしい。

  登りはじめはこんな感じ。植林帯の中のしっかりした道を、ゆっくりゆっくり登ります。
七ッ石小屋  12:42

  樹林帯の中の気持ちの良い道を歩くこと2時間半、見えてきました、七ッ石小屋。傍の水場の水も豊富に流れており、しばし黙考。ここままトラバースすべきか、稜線へ出るべきか。

七ッ石山  13:11

 
 そして選んだ稜線への道。七ッ石山の頂上は見晴らしもよく、涼しい風が吹いていました。
富士山を楽しみ、 ダンシングツリーを楽しみ、


頂上避難小屋への急登を登り切れば、
雲取山頂上  14:55

            そこは雲取山頂上。

 たっぷり景色を楽しんだ後、今夜のお宿の雲取山荘へ。

雲取山荘 15:15  ⇒  6:04       

のんびりとした空間の陽の翳りゆく様を、静かに楽しみ、

三々五々旅立つ人に紛れ、凛とした空気の中へ足を踏み入れる。

いいねぇ・・・・。

 
 雲取山頂上  6:35

  トラバースもできるみたいなんだけど、今度いつ来れるかわからないしね。

 今日も富士山はご機嫌のよう。
  
                  
 三条ダルミから縦走路へ入ると、今までの道とは異なり、ずいぶんスリリングになります。

 この道は、シャクナゲロード。花の多い山道といった感じの稜線歩き。和むわ・・。
 飛龍山頂上  9:45

  おそらくここが飛龍山頂上・・。

 飛龍権現分岐  10:12

  そして分岐へ下ります。

なんか、このミサカ尾根、すごくね〜・・・・?

チョー急坂だし。

今日はそんなつもりではなかったので、覚悟していないのだけれど・・。
 
 熊倉山  12:07

  ここまでが遠かった。足は疲れ切ってプルプルだし。元々下りは苦手だし・・。それにここ、頂上っぽくないし。


 サオラ峠  12:40

  熊倉山からの道は、ずっとこんな感じ。なだらかな陽光明るい、気持ちの良い、散策にはもってこいの空間。
   
 やっとついた〜・・。

でも、畑に張り巡らされた電気柵の間の道を、バス停まで歩くのが結構長かった。

シカの食害から守るためやね。
 丹波バス停  14:18

  このあちと、丹波山温泉のめこい湯まで、てくてくてくてく。汗をしっかり洗い落として、帰途につきました。

奥多摩、いいなぁ・・・。