ぼちぼち登山
僕は、ダンディーです。(笑
良い天気に恵まれ、少々陽焼けをしました。今年の火打山は、例年と比較して雪が多く、とても美しいです。取り付きから道を迷い、ピクニック気分も手伝って時間を食いました。日頃の運動不足が祟って、とても疲れています。
第一日目
こんなのもあります。
”妙高の山行の報告が無いぞ!” I さんから催促です。
久しぶりにフィルムスキャナの電源を入れ、ちっちこちっちこスキャンしました。
止めの一発です。
向こうに見えているのは火打山でしょうか?何となく違うような気もしますが・・。
と言うわけで、個人が特定できるまでの写真を載せております。
問題があれば、クレームを付けてください。でも既に、他のページにもパスワードなしで出ているから・・・・・・。(笑

信じられないくらい若いですねえ・・・・。しみじみ。
行程
6/3 笹ヶ峰牧場 高谷池ヒュッテ 火打山 高谷池ヒュッテ 黒沢池ヒュッテ
7:15 10:40 13:50 15:15
6/4 黒沢池ヒュッテ 妙高頂上 池の平
7:05 10:30 13:50
どうでしょう?6月にしては雪が多いでしょうか?それとも頚城山系はこのようなものでしょうか?
妙高をバックに火打山頂上です。
例のごとく、I さんにひたすら遅れをとった僕は、登山道から外れて雪の上を直登しました。あまりに遅い僕を心配して、登山道で待っていたI さんに、この後一言、”バカ”。(どうも、あまりの遅さに途中まで迎えに下ってくれていたようです。)
黒沢池ヒュッテ前もこの通りです。
黒沢池ヒュッテ管理人のしぶいおじさんと、I さんです。今夜の泊まりは僕たち2名のみでした。
第ニ日目
いきなり妙高の頂上です。I さん、雪焼けしています。
何故、頂上まで写真が無いか?そう、御想像の通りです。妙高外輪山から妙高へのルートを取り違え、急な雪の斜面を下る事になった僕は、斜面側を向いて一歩一歩おりるはめに・・。時々意地の悪いササが雪のほんの下に隠れています。その良く滑る事・・・。ちなみに、北海道出身のI さんは、僕が1時間半ほどかかった下りを、5分ほどで駆け下りて、下でうんざりした様子で待っていました。
恐いときには、写真は撮れません・・・。
先ほどの雪の斜面で、完全に腑抜け状態になった僕を、妙高の登りで風のように追い越していったおじさんの雄姿です。
このあと、池の平への長い暑く苦しい下りが待っています。
当分雪のある山は嫌だ・・・・・。