ぼちぼち登山
宝剣頂上の岩の上です。
高所恐怖症の僕は、I 氏に負けまいと精一杯のやせ我慢。
木曽駒頂上付近です。
夏山らしい雲が躍動的です。
途中、乗越までの登りは超団体さんで渋滞。僕は脇をすり抜けるように登りました。
同行のI 氏曰ク”松、あれは良くないよ。”
わかってはいるのですが、ちょっと勘弁してほしい渋滞の長さでした。
いくら下り優先と言っても・・・・。
僕は雷が怖い。とても怖い。雷が鳴る都度、何の役にも立たないのに、ハイマツに身を伏せる。上から見ていたオバサンにしっかり笑われました。でも怖い。
千畳敷はまだ雪渓が残っています。
体調が芳しくなく、先が思いやられます。
天気は快晴・とまではいきませんが、申し分なしです。
行程
7/22 千畳敷 乗越 木曽駒往復 宝剣岳 木曽殿越(泊)
10:15 10:40 12:15 16:45
7/23 木曽殿越 空木 木曽殿越 北沢 八丁峠 林道途中
5:20 6:00 6:50 8:20 10:10 11:25
第一日目
第ニ日目
稜線上から千畳敷を覗いています。
下で思ったほど、雪が多くありません。
稜線上はお花畑。ただ、ハイマツが道状に茶色く変色しています。きっと雪がある時に登山者に上を通られたのだと思います。う〜ん・・・。
宝剣をバックにI 氏の雄姿です。
快晴の空木岳頂上にてI 氏です。
昨晩は、風邪のせいか、頭が痛く、足も痛く、膝も痛い状態でした。きっと、雷を恐れて、オーバーペースしたのだと思います。雷の”ゴロッ”がなると、途端に僕は落ち着きを失います。
でも、やっぱり危ないでしょう?ごろごろなる中稜線上を歩くのは・・。
数年後に白馬で会った方曰ク”落ちるところはいっぱいあるんだからさ、当たったら不運なんだよ。”
そんなものでしょうか・・・。納得いかない。
すばらしい雲海の向こうは南アルプスです。
下山中に振り返った南駒です。本当は登りたかったのだけれど、体調が悪く断念しました。ここから木曽へ下りたのですが、着かない・・・。いくら歩いても着かない・・・。一旦下りてまた登り返し・・。本当にきつかった。
最後は地元の方の軽トラに拾われました。
先に下ったはずのI 氏は、はるか上の車道で濡れたものを道に広げて乾燥させていました。軽トラで送ってもらえなかったら、再度登る気にはならなかったろうなあ・・。
ありがとうございました。