吉備高原 大和山
2009年12月30日

ここ数年、年末恒例行事の”おおきいお婆ちゃん”宅でのもちつき行事に参加していなかった。
今年は行こうかな?でも山も歩きたいな。

・・・・で、出掛けました、
”おおきいお婆ちゃん”宅近所の 吉備高原 大和山608m。

ガイドブックが古かったのか、取り付き地点が見当たらず、またも道なき道を登るハメに・・・。



大和山標識  10:11

  道の駅かようでエスプレッソ缶コーヒーを購入。484号線を約700mほど走って見つけた標識。”ここかな??”と、近所の犬に吠えられながらあっちをうろうろ、こっちをうろうろ。結局これは車で大和山に登るための標識と判断。




  ガイドブックの記載通り、30m入ったところを右の山道に入り・・・・ひたすらまっすぐ登ると、すぐに道は無くなった。結局間違いと判断し、484号線を道の駅かよう方面へ足を向ける。

  
 

  地図の地形は、ここが似ているのだが、ガイドブックにある”大和山遊歩道”の標識が無い。でも、まあ地形を信じてみますか・・。で、左折。直ぐに右へ入る道があるが、ガイドブックに記載のある標識が無い。また、山道でもなく、きちんとアスファルト舗装だ。おそらくここだろーなとの勘を無視して、北へ直進。



  暫く行くと、山道が。左は備前焼の窯元への道。直進すると、右手に池が出現。ここで自分の位置が判明。ルートはもう少し東を通っている。が、なんとかなるだろうとのいつものいい加減さで直進。



  そして、藪へ突入(涙)。きっとここは民有地の筈。季節を間違えたら大目玉。地主さん、ごめんなさい。m(_ _)m


  道の跡らしきものや、獣道を辿る事しばし、正当なルートに出ることを意図し、斜面を直登。



  そして、本来のルートへ。これで不法侵入で怒られなくて済むと一安心。
車道合流点  10:48

  そして車道との合流点。すぐ対岸の林の入口に、気を引く赤テープが・・・。でも、今日は12時までに”おおきいお婆ちゃん”宅へ帰らなければならない。大事を取って、予定の通り、車道を頂上までテクテク。

大和山頂上  11:07

  頂上には、ステキな小屋と巨大な雨量測量施設。小屋の中を覗くと、
大和山野山の会というボランティアグループの紹介が。  

  雲も出てきたし、”午後から雨が降る”との天気予報だし、12時までに帰らないといけないし・・・。
  いつものティータイム無しで早々に下山。



  下りは、取り付き点を確認するため、再び車道合流点から山道のルートへ。テクテク下ると、二又が現れた。左は古和田城跡への道と見当をつけて、わざわざ整備のされていない右のルートを取る。



  荒れた、整備されていない道をどんどん進むと、484号線の切削地へ出た。コンクリートで舗装されている。これを道なりに下り、突き当りを右へ。
やっぱりここ。 11:42

  やはり、”30mはいったところを右の山道に・・”は、ここだった。”大和山遊歩道”の標識も、道の状況も随分と変わっていた。使用しているガイドブックの版が古いのだろう。


12時までに帰らなくちゃと急ぐ僕の目に、”道の駅かよう”の駐車場にある”大和山遊歩道”の標識が飛び込んできた。
道の駅ができてから、遊歩道のルートが変わったようだ。
やっぱり、下調べは念入りにしなくちゃ・・。